乳腺外科・乳腺内科|桜新町濱岡ブレストクリニック

濱岡ブレストクリニック

TEL 03-5426-2848

[月火水金] 9:00-12:30 14:30-18:00

[土] 9:00-13:30 [木日祝] 休診

濱岡ブレストクリニック 濱岡ブレストクリニック

2018年12月1日に
クリニックを
移転しました!

濱岡ブレストクリニックは、聖路加国際病院をはじめとした基幹病院との連携により、質の高い乳がん治療と共に、患者様が快適に暮らしていくお手伝いを行っています。また、地域のホームドクターとしても心のふれあいを大切に治療を行っていきたいと考えておりますので、お気軽にご相談下さい。

お知らせ
2019年休診案内

尚、以前に上記の日程でご予約頂いた方には順次変更依頼のご連絡をさせていただいています。こちらからも何度かご連絡をいたしますが、つながらない場合は申し訳ありませんがご連絡いただけましたら幸いです。

濱岡ブレストクリニックで
できること

乳がん検診

視触診に加えてマンモグラフィ、超音波による検査を行います。各種保険取り扱いしております。症状のない場合の乳がん検診は自費となります。世田谷区乳がん検診もお受けしております。

乳がんと診断された場合、治療方針をご相談し手術が必要な場合は聖路加国際病院をはじめとした基幹病院をご紹介いたします。また、術前術後の化学療法も当院で行う場合もあります。基本的に手術や放射線治療が終了した段階から、当院で引き続き治療を行っております。

乳がん治療

セカンド
オピニオン

聖路加国際病院で行っていたものと同様のスタイルでセカンドオピニオンをお受け致します。病状・治療方針などでお悩みの際はご相談下さい。

骨密度を測定することにより骨粗鬆症の診断ができます。骨密度が減少する可能性がある乳がんホルモン治療を行っている方の定期検査をはじめ、どんな方でも測定致しますのでお気軽にお声をおかけください。足を乗せて簡単に測定することができます。

骨密度チェック

院長紹介

院長 医学博士

濱岡 剛

1965年 9月 兵庫生まれ
1991年 兵庫医科大学 卒業
同年 神戸大学医学部附属病院 第一外科 入職
1992年 兵庫県立加古川病院 外科 入職
1995年 神戸大学医学部大学院 入学
1998年 癌研究会研究所 乳腺病理 国内留学
1999年 神戸大学医学部大学院 卒業
同年 淀川キリスト教病院 外科 入職
2000年 兵庫県立がんセンター 外科 入職
2002年 University of Texas M. D. Anderson Cancer Center (米国)Blood and Marrow Transplantation, Breast Medical Oncology 留学
2005年 聖路加国際病院 乳腺外科 入職
2009年 4月6日 桜新町濱岡ブレストクリニック 開設

《趣味》
音楽鑑賞・カラオケ・スキー・野球観戦

医師紹介

水江 茉美花

(診療日:月曜・水曜・金曜)

乳がん検診・診断・治療を心を込めて行います。不安や悩みのある方は、お気軽にご相談下さい。

診療時間について

土曜日の診療は、9:00〜13:00になります。
担当医師は、濱岡と連携病院医師です。

*休診日:木曜・日曜・祝日

*受付は診療終了時間の30分前までとなっております。

*予約変更で医師の指定がある方は、お電話での予約をお願いいたします。

ご来院される方へ

受診の際は下記のものをご用意ください。

他院で異常を指摘された方
下記のものをお持ちの方は可能な限りご持参ください。

世田谷区乳がん検診をご希望される方
下記のものをご持参ください。

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Q&A

Q. マンモグラフィとは何ですか?

A. 乳房を平面ではさんで圧迫し撮影することで乳がんを発見するための医療機器です。重なった乳腺内に潜んでいる病変を発見するために可能な限り広げたほうが良い写真となり、圧迫による疼痛を伴うことがあります。
マンモグラフィでは腫瘍病変(しこり)の評価に加え、超音波では見えにくい石灰化病変(乳腺のなかに砂のように存在する細かい石灰成分)の検査が得意です。腫瘍病変、石灰化病変といっても実際は良性のものが多いのですが、時に悪性の特徴的な所見を示すことがあります。
当院では最新のデジタルマンモグラフィ(HOLOGIC Selenia Dimensions)を用い、フィルムを用いることなく高精細モニタ(5M)にて診断します。

Q. エコーによる乳がん検診で痛みはありますか?

A. エコーによる乳がん検診ではほとんど痛みはありません。
乳房超音波(エコー)では乳腺の内部構造をテレビモニタに映し出しながら検査をします。乳腺の構造について詳細に知ることができ、時にマンモグラフィで見えなかった病変が発見されることがあります。
超音波で確認をしながら細胞や組織を採取することもあります。

Q. 某病院で乳がんの手術を受け、現在、ホルモン療法中です。これまで、1年に1回、造影剤を使ったCT検査、骨シンチをしてきましたが、担当医師から、本来はやらないもので、再発した後の予後はそれらの検査をしてもしなくても、変わらないというようなことを言われました。現在は、3ヶ月に1度、血液検査をするほか、1年に1回のマンモグラフィー検査だけになりました。検査がなくなった分、再発・転移の発見が遅れ、手遅れになるということはないのでしょうか?また、現在の病院に通いながら、別の病院で検査をしてもらうということは可能なのでしょうか?その場合は、人間ドッグのように自由診療となるのでしょうか?
よろしくお願いします。

A. 世界的なガイドラインでは、各臨床試験の定期的なCT、骨シンチ、マーカー採血などは生存期間を延長しないという結果に応じて、3-4カ月に1回の診察と1年に1回のマンモグラフィのみで良いということになっています。これを踏まえて、聖路加国際病院も含めて専門施設では病期が進んでいない場合は必要以上の検査を行わなくなりました。(当院ではご希望に応じて、3か月ごとの診察と1年ごとのマンモ、胸部単純写真、マーカー採血を行なっています)乳がんは骨に転移をすることがあり、その際は早期に痛みという症状がでるので、その症状が出てから治療を開始しても、検査でたまたま見つかって検査をしても長い目でみると変わらないということになっています。
別の病院で治療している場合でも、他の施設の受け入れが許されるのであれば保険適応で検査可能です。ただ、聖路加を含めて専門施設は他院で治療を開始している場合、受入れが困難で、セカンドオピニオンという対応となることが多いです。よろしくお願いいたします。

Q. 現在授乳中なのですが、一昨日から左胸の外側を押すと痛みが生じます。これは乳がんなのでしょうか?しこりがあると乳がんの可能性があるときいたのですが、触っても何がしこりなのかが、いまいちわかりません。

A. 授乳中は特に乳房のなかで乳汁が作られ、流れという形で乳房に絶えず変化があります。そういう理由で乳房にしこりを感じたり、痛みを感じたりすることは異常がなくてもよく見られる症状です。その場合、乳がんである可能性は低いと思われますが、大丈夫だと思い過信していると乳がんが隠されていることもあります。一度受診していただき、大丈夫であることを確認させていただければ安心ですね。

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東京都世田谷区桜新町2-10-4
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FAX : 03-5426-2847

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