乳腺外科・乳腺内科|桜新町濱岡ブレストクリニック

桜新町 濱岡ブレストクリニック 乳がん検診・乳がん治療
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診療の流れ(乳がん検診の場合 所要時間約1時間)
 
 
 
当クリニックは予約優先制となっております。
御予約は以下の方法で承っております。
@ 電話予約(TEL.03-5426-2848)
A インターネット予約
B 直接ご来院頂いての予約
ご予約をお取りするために、患者さまの「氏名・生年月日・電話番号等」をお聞きいたします。
スタッフにご希望の受診日・時間をお伝え下さい。
ご予約の方優先となっておりますので、ご予約を頂いていない場合は待ち時間が長くなる場合
がございます。
申し訳ございませんが、ご了承くださいますようにお願い致します。
 
 
●はじめて受診される方にお持ち頂きたいもの
  ○保険証
  ○検査結果(他の医療機関の検査結果がある場合、可能であればお持ち下さい。)
●再受診される方にお持ち頂きたいもの
  ○保険証(毎月1回 月初め)
  ○予約券(ある場合)
  ○診察券
ご来院頂きましたら受付に『予約時間』『氏名』をお伝え下さい。
はじめて受診される方には、問診表をご記入いただきます。
 
 
更衣室で検査着に着替え、スリッパに履き替えて頂きます。
検査着のサイズはM・L・LL、ズボンも用意しておりますのでご安心下さい。
なお、鍵付きロッカーもご利用いただけます。
検査をうける際に、髪を結って頂く場合がございます(輪ゴム・シュシュ用意有り)。
ご了承ください。
 
ブラウンを基調とした、落ち着いた雰囲気の更衣室ですので、
検査前の緊張をほぐしていただけると思います。
大きな鏡もございますので、診療後のお化粧直しにご利用下さい。
着替えが終わりましたら、『検査室1』の前の椅子でお待ち頂きます。
順番にお名前をお呼び致しますので検査室にお入り下さい。
 
マンモグラフィー検査
 
マンモグラフィの検査は乳房を平たく圧迫して撮影します。
これは乳房の中にある『乳腺』を均一の薄さに広げ、
腫瘍や石灰化等の病変を見やすくするためです。
★生理前はホルモンの関係で乳房が張っているため、圧迫を強く感じる可能性があります。
いつでも撮影は可能ですが、できれば生理後2,3日目の検査をお勧め致します。

マンモグラフィ検査は女性の放射線技師が行います。
撮影は2方向(縦・横)左右一枚ずつ、全部で4枚撮影します。
痛みがとても強い場合は担当の技師にお伝え下さい。可能な限り対応致します。
1回の撮影での被曝は、日本からニューヨークに飛行機でいった場合と同じくらいの被曝を受けます。(宇宙からの宇宙線の一部には放射線が含まれており、飛行中は地上よりも少し多く放射線を浴びます。)
『乳房をはさむ検査』と聞くと少し怖いですが、「しっかり検査をして1年間安心して過ごす。」と考えて頂ければ幸いです。
 
超音波検査(エコー)
 
超音波検査ではお胸にゼリーを塗り、専用の機械を乳房にあて、
乳房から脇の下のリンパ節にかけてすみずみまで検査を行います。
超音波検査は痛み・被ばくを伴わず、リアルタイムに乳房の内部構造を調べる事ができます。
特に腫瘍(しこり)などの病変の発見が得意で、形状や大きさ、分布、良悪性の鑑別を行います。
また、検査、症状の経過に応じてがん細胞の有無を調べるために、
<穿刺吸引細胞診><分泌物細胞診><針生検(組織診)>などの検査を行う事があります。これらの3つの検査は少々お時間を頂くことがあるので、ご都合が悪い方はお申し出下さい。
超音波検査は操作する人の技術・読影によって、病変の発見が時に左右される検査です。
当クリニックでは、患者さまにもご理解頂けるよう詳しく説明しながら、乳腺専門医が丁寧に検査いたします。
疑問や不安な事があれば、どんなことでもご相談ください。
     
 
触診
 
「@ 乳房の形」「A乳房の左右対称性」「Bしこり」「C皮膚のひきつれ」「D皮膚の陥没」
「E乳頭の状態」「F乳頭からの分泌物」「G脇の下のしこり」「H発赤」「I痛み」等、異常が無いか触診していきます。
触診検査は自宅でも行うことができる自己検診です。
しかし、モたまに・なんとなくモ触診したのでは乳房の変化に気付くのは難しいです。
一か月に一度程度、乳房を確かめるように触り、変化に気付けるようにしましょう。
しこりには「痛み・硬さ・動き」等、様々な種類があります。
しこりがあった場合はご自身で判断せずに、一度受診下さい。
 
 
当クリニックでのマンモグラフィはフラットパネルといわれるフィルムを用いないデジタルマンモグラフィ機器を使用し、5メガピクセルの非常に精細なモニタを用いて診断しています。
 
検査結果について、できるだけ患者様にご理解いただけるよう、モニタの画像をお見せしながら丁寧にわかりやすく説明しております。
もしご質問や、わからない事がありましたら、ご遠慮なくお申し出ください。
<マンモグラフィ検査と超音波検査の違い>
『マンモグラフィ検査と超音波検査は何が違うの?』という質問を患者さまからよくお聞きいたします。まず、2つの検査の違いは、発見が得意な病変が異なることです。
マンモグラフィでは石灰化病変(砂のような細かい病変)、超音波検査では腫瘍病変(しこり)の発見がそれぞれ得意です。
どちらか1つの検査で石灰化・腫瘍どちらも診断することは難しいです。
「痛くないから超音波検査だけ行う」「面倒臭いから検査はマンモグラフィ検査だけでいい」というのでは無く、しっかり2つの検査を行い、すみずみまできちんと乳房の診断を行うのが理想です。
近年、乳がんは増加傾向にあります。
当クリニックの乳がん検診では約1時間で検査・診断を致します。
まだ一度も乳がん検診をしたことが無い方は、ぜひ一度検査をお受け下さい。
 
 
診察を終えましたら、更衣室で私服に着替えて頂きます。
受付に戻りましたら会計をして頂き、「乳がん検診」終了です。
お疲れ様でした。
 
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